1.自動 スキャン・リークテストシステム



2. 捕集効率とスキャンリーク透過率判定基準表
フィルタ型式
捕集効率(粒子径レンジ)
スキャンテストリーク
透過率判定基準
HEPA
99.97%(0.300 to 0.399 um)
0.03%以下
HEPA
99.99%(0.300 to 0.399um)
0.01%以下
ULPA
99.999%(0.102 to 0.199um)
0.001%以下
ULPA
99.9995%(0.102 to 0.199um)
0.001%以下
ULPA
99.9999%(0.102 to 0.199um)
0.0005%以下
ULPA
99.99995%(0.102 to 0.199 um)
0.0005%以下
ULPA
99.999995%(0.102 to 0.199um)
0.0005%以下



3. 大気塵とシリカ塵の気中元素濃度の比較
元素
アルミ
カリウム
カルシウム
ナトリウム
マンガン
塩素
りん
硫黄
大気塵
(ug/m3)
0.88
0.52
0.78
0.4
1.1
0.033
0.88
0.52
0.78
0.4
1.1
シリカ塵 (ug/m3)
< 0.005
< 0.005
< 0.005
< 0.01
< 0.005
< 0.005
---
---
< 0.001
---
---
*台湾ニッタでは、スキャンテストに使用するの標準測定粒子はクリーン・シリカです。
4. シリカ法とDOP法の相関
シリカ粒子による測定結果から、この相関をもとにDOP相当効率を計算します .


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